全財産2円からはじめる世界一周のおはなし

全財産2円からはじめる世界一周を目指すブログです!

君は何を視るか?カオスなインド。

こんにちは!
べい(https://pomu.me/beisan295/)です
*˙︶˙*)ノ

 

今日は『インド』🇮🇳!

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インドといえば

私が真っ先に思い出すのは

こちらの映画です!

 

あの〝ハムナプトラ″で有名な

スティーヴン・ソマーズ監督の

ジャングル・ブック

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https://filmarks.com/movies/33496

 

子供のころにビデオテープが擦り切れるまで

何度も何度も夢中で見ていました(`-ω-´)✧

 

よかったらぜひ見てみてくださいな!

 

ということで本題に入ります。

 

インドで見たいこと&やりたいことを

私の独断と偏見でサクッと紹介していきます

 

ではいきますよー。・*・:≡( ε:)

 

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インドは『色彩の国』

 

たとえば

漫画ワンピースのアラバスタ王国のモデル

とも言われている難攻不落の砦

メヘランガルフォートのある

 

青の町『ジョードプル

カースト制度の上流階級の人たちが

家を青く塗ったことから

こんな景色が見られるそうです

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出典:https://skyticket.jp/guide/101320

 

そしてマハラジャ(偉大な王)の町である

ピンク色に染まる町『ジャイプル

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出典:

https://matome.naver.jp/odai/2138461644110420001

 

インドには近代まで

地方ごとに王様がいたので

その名残を見ることができます。

 

風の宮殿『ハワー・マハル』は

美しい色使いや繊細な装飾技術に

驚くこと間違いなしです

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出典:https://www.komazawa-u.ac.jp/~kazov/Nis/India/index13.html

 

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そしてかの有名な世界遺産

 

『タージマハル』

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深すぎる妻への愛をこの世に具現化した

総て大理石でできた『お墓』です。

 

白く美しいその建築物は

一生に一度は見ておきたい…!!

 

色彩の旅の最後は

3月の満月の日、春の訪れを祝う

ヒンドゥー教のお祭り『ホーリー

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最高に激しく、最高に派手で

危険度もピカイチなお祭りとも言われ、

 

カラフルな色粉と色水を

無我夢中にぶつけ合い、掛け合います!!

 

カオスなインドが

さらにカオスになる一夜は

想像を絶する体験となるでしょう笑

 

カラフルなサリーをまとうのも

よい旅の思い出になると思います!


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こちらのブログとっても参考になりますよ!

↓↓↓

民族衣装サリー体験~プリーガイドブック

アクテビティ編②~ | インドサンタナ

https://indiasantana.net/miou-activity-saree/

 

ついでに『ヘナタトゥー』をするのもあり!(*ˊᗜˋ*)

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ヘナタトゥーというのは

ヘナという植物の木の葉を乾燥させて

粉末状にしたものを使用するのですが

ヘナの色素が皮膚に色をもたらしてくれるんです。

 

しかもふつうのタトゥーは痛いし消えないけれど

ヘナタトゥーは痛くないし、

1週間~2週間で消えるのです!

 

あのクレオパトラ

ヘナでネイルを楽しんでいたのだとか!💅

 

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そうです!

ご想像のとおりインドでは

カレーから逃れることはできません。

 

もう諦めてください。

 

なんせ

なんでもかんでもカレー味ですからね!!

しかも辛い!!🌶
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様々なスパイスが喉に刺さります。

 

知人のエピソードですが

子どもたちが美味しそうにパクパク食べているので

そんなに辛くないだろ〜と高を括ったところ

口が逝ってしまったという話や

 

あまりにもなんでもかんでもカレー風味のため

後半は修行僧の心境に陥った……など

 

辛いのが食べられない私にとっては

……絶対苦行やんけ。

 

さすが修行の国・インド。

 

その洗礼を受けて見せましょう…(›´÷`‹ )

 

それと忘れてならないのが

『チャイ』!

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チャイという言葉は『茶』を意味しています。

 

普通の紅茶葉ではつくれません。

CTCという特殊な紅茶の葉を使用してつくられます。

 

ちなみに

Crush クラッシュ(押しつぶす)

Tear  ティアー(引き裂く)

Curl  カール(丸める)

の頭文字をとってそう呼ばれているそうです🍃

 

スパイスがたくさん入っている

というイメージがありますが、

じつはそんなに入っていないんですよ〜!

 

本場インドのチャイには

砂糖を溶けきれないくらいドバドバ!と入れると

めちゃくちゃ美味しくなるそうです(✧Д✧)

 

インド人は砂糖大好きなので

ご飯に砂糖かけて食べるか?とか聞かれるし

ありとあらゆるものにかけるんだそうよ( ´-` lIl)


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1杯10円くらいで飲めるチャイは

こういう素焼きのカップに入って出てきます。

 

飲み終わったら次にすることは

地面に叩きつけて破壊〜✨

 

なんで?!

なぜならインドでは

「人の使った食器を使うのは不浄である」

と考えられているので、

使い終わった食器は割ってしまうのが

通常運転なんですって(゚ロ゚)

 

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聖なる川である『ガンジス川

 

そこでは

調理がおこなわれ

洗濯がおこなわれ

沐浴がおこなわれ

 

死者の遺体はガンジス川で身を清められ、

火葬されます。

執り行われた後はそのまま川を流れてゆくのです。

 

汚染されていることで有名なこの川には

山のようにゴミが日々廃棄され、

 

皮なめし工場からの有害物質を含んだ汚水が

垂れ流されています。

 

それでも巡礼者たちは

ゴミの散乱するその川で沐浴をします。

 

そんなに汚染されていたとしても

生涯に一度は訪れたいとされる

憧れの聖なる地。

 

この矛盾感と

『生まれてから死ぬまで』を

まざまざと見せつけられるその光景に

私たちは何を感じるのでしょうか。

 

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子どもたちの眩しい笑顔に

何を思うでしょうか?

 

そして忘れてはならないのがこの方です。

 

マケドニア生まれのキリスト教信者

マザーテレサ

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出典:http://arakakiryugo.com/2016/05/31/makedonia/

 

本名を

アグネス•ゴンジャ(ゴンジャ=花の蕾)

といいます。

 

18才ですでに使命感を感じインドに渡り

カトリック修道女になります。

 

地理の教師やその後に校長も勤めます。

 

そして運命の36歳の時

列車で神の声を聞き
貧しい人のために生涯を捧げることを誓ったのです。


国籍もインドに変えたそうです。

 

今までの仕事も全て捨て去り

修道院の外に住み、

スラムで働く許可を申請した彼女は

周りからの冷たい言葉に晒されながらも

 

『外国』という土地に立ちました。

 

人脈もなく

その時の財産はたったの5ルピーだけだったそうです。

 

そして持っているものはわずかな薬と

下着は2枚にサリー3枚だけ。

 

彼女の言葉に心臓が鷲掴まれます。

 

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その後彼女は

「地上最悪の貧民窟」とも云われる

カルカッタのスラム街に自ら身を投じ、

何も持たない自分にも何かできないかと模索し、

『青空教室』をひらきます。

 

40歳 の時には

『神の愛の宣教者会』をつくり
マザーテレサと呼ばれるようになります。

 

42歳で

『死を待つ人の家』を創設

ベンガル語で汚れなき心という意味です。

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出典:https://yuuma7.com/

 

スラム街の人々は路上生活の末に

誰に看取られることさえなく
貧しさや飢えに苦しみ、不衛生な環境のなか
もちろん病院にさえ行けずに亡くなっていきます。

 

マザーテレサのはじめたこの家は

『どうせ死ぬ人のために苦労することは無意味だ』

と言われることもあったそうです。

 

けれど彼女は識っていました。

 

『最期の一瞬、

その瞬きのほどのわずかな時間だけだとしても

人間らしく扱われることの大切さ』を。

 

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まだまだ彼女の活動は続きます。

 

58歳で

ハンセン病患者の施設『平和の村』 創立


皮膚が溶け

神経の悪化により命を落とすこの病を

誰もが恐れていました。

 

資金をつくるため

ローマ法王からもらった300万円以上のオープンカーを
ただ売るのではなく宝くじにすることで

その価値を倍にしました。

 

さらに周りにたくさん転がっていた

ヤシの実の繊維を加工し、

 

タワシやマットとして製品化をすることで

資金集めをしたそうです。

 

経営面でも凄すぎます…

 

そして69歳になったとき

ノーベル平和賞受賞。

 

87歳 心臓発作にて永眠しました。

 

物質にも、食べることにも困らない日本。

 

そんな国に生まれた、

私たちの恵まれすぎた生活。

 

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今日はインド🇮🇳のおはなしでした。

 

次回は

太陽の国『エジプト』です。

 

お楽しみに!*˙︶˙*)ノ"

 

私が乗る世界一周の船『ピースボート

こちらからパンフレットを無料で取り寄せられます

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